次回講演案内


◆第4回定例講演のご案内◆


10月講演案内チラシ


第1部

木曽川と農業用水

講師:(総合建設コンサルタント会社エース 技師長)清水 正義
長年、濃尾平野を潤してきた羽島・宮田・木津の濃尾三用水。
そして、その安定取水を目的に建設された犬山頭首工。
こうした利水施設の歴史と、社会や自然の急激な変化の中での現状を見ていきます。
(犬山頭首工も平成十八年には防災的強化を兼ねて大規模改修されています。)

第2部

各務原台地の黒ボク土

講師:(名城大学農学部准教授)村野 宏達
各務原台地に広がる黒い土。
この土は、どうしてこんなに黒いのでしょうか。
このように黒い土は、どこにでもあるのでしょうか。
この黒い土を通して、土について、土壌について考えていきます。

開催日時‖10月20日(土)13:30〜
開催場所‖各務原市中央図書館4階

◆参加費(資料代):500円(会員、中高生は無料)
◆予約:不要(直接会場にお越しください)

■各務原市教育委員会後援
■中日新聞社後援

⇒平成30年度定例講演会予定表

♥多数のご参加をお待ちしてま〜す♪





◆第3回定例講演のご案内◆


 ◎本講演は終了致しました。

8月講演案内チラシ


第1部

昭和レトロの那加町

講師:(各務原市西ライフデザインセンター館長)川上 光洋
 那加まちを歩けば、色ガラスのような趣深い時代の各務原に出会える。
 静かな路地の風景にも、よく見れば大正時代の新都市の格調や戦後の色町の面影が ところどころに残っていて、独特の魅力をもつ那加駅界隈。
 きっと、貴方の那加まち散歩の楽しみ方が変わります。

第2部

戦時の記憶(第3回)

話し手: 加藤 一夫さん と 橋本 玲子さん
ナビゲーター:(本研究会顧問)松尾 裕
◎当日、話し手の方の諸事情によっては変更させていただく場合があります。
尚、当日は赤座正行さんと橋本玲子さんに体験談を話ていただきました。

開催日時‖8月18日(土)13:30〜
開催場所‖各務原市中央図書館4階

◆参加費(資料代):500円(会員、中高生は無料)
◆予約:不要(直接会場にお越しください)

■各務原市教育委員会後援
■中日新聞社後援

⇒平成30年度定例講演会予定表



◆第2回定例講演のご案内◆


 ◎本講演は終了致しました。

6月講演案内チラシ


第1部

和算−世界に誇る江戸の算術

講師:(ツボウチ塾・塾長)坪内 和俊
海外にも広く知られる江戸期の数学者、関孝和。
その弟子の建部賢弘は、オイラーより早く無限級数を発見していた。
久留米藩主でありながら、ペンネームで本格的数学書を発行した有馬頼ゆき。
陸奥の農民から和算家となった長谷川弘。
料亭の息子から関流の宗統になった日下誠。
芭蕉のように諸国行脚で数学を教える遊歴算家の山口和。

第2部

彦坐王ひこいますのおうから日本武尊への系譜

狭穂彦王さほひこのみこの叛乱

講師:(各務原歴史研究会会長)瀬川 照子
時の天皇の皇后となった彦坐王の娘。
彼女は、愛する兄のために、夫である天皇暗殺を決意。
心から妻を愛している天皇の寝顔を見て・・
結局、未遂に終わって兄の計略は失敗。
炎に包まれながら兄に殉じた狭穂姫命。

開催日時‖6月16日(土)13:30〜
開催場所‖各務原市中央図書館4階

参加費(資料代):500円(会員、中高生は無料)

■各務原市教育委員会後援
■中日新聞社後援

⇒平成30年度定例講演会予定表




◆第1回定例講演のご案内◆


 ◎本講演は終了致しました。

4月講演案内チラシ

   ジオとして見た

濃尾平野と木曽川

講師:(岐阜大学名誉教授)小井土 由光
ジオ(=Geo)、
それは、地球・大地を意味する接頭語で使われるが、
人間の生活の根幹にあって、
恩恵もリスクも人間の歴史に大きく影響する。
そんな視点から濃尾平野における木曽川の役割として水害のリスクを考える。

開催日時‖4月21日(土)13:30〜
開催場所‖各務原市中央図書館4階

参加費(資料代):500円(会員、中高生は無料)

■各務原市教育委員会後援
■中日新聞社後援

⇒平成30年度定例講演会予定表



「各務原市中央図書館」案内図







お知らせ Information

UpDate:2018/8/19
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