アンケート

「各務原」を何と呼んでいますか


分析結果 

(アンケート実施方法については こちら から)

1)都道府県別

アンケート回収総数(サンプル数)は 4,179。 都道府県別では、サンプル数から以下のような地域で区分した(以降共通)。

図-1 呼び方(各務原市と都道府県)

呼び方については、 の 4通りを重点に比較分析した。これ以外は全体の 1.7%で「その他」と表記した(後述)。また、図表での 4通りの表示は、共通の色分けとしている。 図1では、三重県がAY、BYの割合が高く、濁音(Y)への偏りがみられる。ただし、サンプル数が少ないので、これは飽くまで参考に留める。

2)市町別

 図-2は各務原市と岐阜市を中心に北と東西に区分している。 円グラフは右回りにAX、AY、BY、BXの割合で、中心の小円の数字は、公式の読み方を知っていた割合を示す。 太字の市名は、その地域を代表する60%以上のサンプル数を占めている地域名である。

図-2 岐阜県と愛知県北部


 図-3は、「原」の前に「が」をつけるかどうかのAとBを上下に区分した棒グラフ。
 図-4は、と清音・濁音のXとYを上下に区分した棒グラフ。。

図-3 岐阜県と愛知県のAB区分

図-4 岐阜県と愛知県のXY区分


 図-5は、ABを横軸、XYを縦軸にしたもので、各地域の特徴を視覚的に比較したもので、 比較的に傾向の似ている地域を横に並べた。

図-5 AB-XY図(傾向の異なる地域の比較)


3)各務原市内

 図-6は、各呼び方の割合を、男性(青)、女性(赤)、市外全域(灰)で年代別に比較した棒グラフ。 この内、50代男性、40代女性と全世代とを比較したものが図-7。

図-6 各務原市の年代別・呼び方別割合

図-7 AB-XY図(50代男性、40代女性と全世代との比較)


 図-8は、市内5地区をサンプル数の多い順に表した帯グラフ。
 各地区で10代が占める割合が50〜90%と大きいため、これを除いて表示したものが図-9。

図-8 地区別(全世代)

図-9 地区別(10代を除く)


 昭和38年の各務原(かかみがはら)市誕生以降の昭和45年〜51年に開発された大型住宅地の 「かかみがはら」AXと「かがみはら」BYの割合を円グラフで比較したものが下図(図-10)。

図-10 大型住宅開発地区のAXとBYのみを比較した円グラフ


 図-11は、旧各務(かかみ)村の各務おがせ町、各務東町、各務西町と市全域とを比較したAB-XY図。

図-11 AB-XY図(各務地区)


 図-12は、鵜沼地区の町別に「かかみがはら」と呼ぶ(AX)割合を色濃度(薄黄色〜赤)で表した地図。 空白(白地)は、サンプル不足。

図-11 鵜沼地区のAX(公式呼び)の割合マップ

本ページの背景:「冬そなストリート」photo:K.Nishimura
https://canon-new-fd-lens.jimdo.com/nfd-85mm-f1-8/


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Update:2018/5/10
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